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神門メソッド

先日神門メソッドライブワークに行ってきましたけど、すっごくおもしろかった

いきなりデモンストレーションに呼ばれた時にはどうなることやら?と思ったけど、神門をキュッキュッキュッとやったら、身体も柔らかくなるし、肩の痛みもちょっと良くなったりしました。

耳つぼだから、ただ単に身体の不調に効くだけかと思ってたけど、神門恐るべし

心理的なブロック(思い込み、ネガティブな感情等々)に効果があったり、「火事場の馬鹿力」のスイッチを入れ、重い物を持ち上げられたり、何と言ってもユリゲラーのようにスプーンが曲げられるそれも全員

すごいでしょ。

やり方はここに詳しく載っています。
http://shinmondo.com/p-a957.html

スプーンを曲げた時と片手で寝た状態から起こしてもらった時の感覚は夢うつつのような、よく知りませんけどシータ波のような感じで、非常にユニークな体験でした。おそらく神門を揉むことによって自律神経が整うので、シータ波状態になるんじゃないでしょうか
だから、神門を3回揉んだ後、「ありがとう」を2回言うので、シータ波状態でホ・オポノポノをするからパワーアップするんだろうなというのが、私の結論。

陰陽の話等々もされてましたが、内容はとても深かったです。

わけの分からんスピ系セミナーに行くより、これに行ったほうがいい。
断然おもしろい

飯島さんが言ってましたけど、子供は自分の曲げたスプーンを勉強机の上においておくと成績があがるそうです。
不可能だと思っていたことが自分で出来た!というアンカーになるから、自分に自身が持てるんじゃないでしょうか。

飯島さんの話も面白いし、お勧めします。

静寂

昨日ガンガジのウェブキャストがあったので、久しぶりに(もうかれこれ10年ぶりになるかな?)ガンガジを見ました。
*興味のある人はどうぞ。
https://gangaji.org/Community/News/?id=55

さすがに歳をとったなぁ〜とか、色んな思いも去来したけど、彼女の言葉以上に醸し出している静寂さで、思いを生み出しているエネルギーが独りでに退いていき、心が落ち着いていきました。

やっぱりQEよりこっちだわ!と再確認。
静寂さの度合いが違うのは、ガンガジのおかげで真我体験もしたし、ガンガジは私にとってラマナにつながるポータルみたいな感じもあるからかな。
彼女のプレゼンスも感じるけど、その背後に潜むラマナをすごく感じます。

思いも何もかもが“止まる”、この静寂、Stillnessが心にしみるなぁ〜。

アート・オブ・スティルネス(内なる静けさ)ワークショップ

kinslowNothingbook.jpg

もう結構経つけど、行ってきましたよ、アート・オブ・スティルネス(内なる静けさ)ワークショップ。

他のワークショップ同様、基本的には本の内容と一緒。
だから、私は英語版を持っているので、それをちらちら見ながらワークショップをチェックしてました。
著者が本の内容を身ぶり手ぶりで説明してくれてる感じがよかったです。

内容は来年日本語版が出るそうですから、それ見てやればいいと思う。
「純粋なユーフィーリング」の呼び名が変わり、「ユースティルネス」になっただけで、新しいことは何もなかったです。
それを感じるエクソサイズを色々しただけ。

キンスローさんは長年TM瞑想(超越瞑想)をしてた人だから、今回超越者についての説明を長い間してましたけど、あれはちょっといらんかな・・・。申し訳ないけどね。
超越者!って言われてもねぇ〜。TMやってないし、全然ピンとこなかったです。

しかし、他のエクソサイズはとても良かったですよ
静寂、スティルネスを感じるのが今回のワークショップの目的だから、私にとってはそうそう!それそれ!みたいな感じ。

普通のスピ系でよく言われている、ポジティブ思考がどうしてダメなのかとか、いわゆる“観察者意識”がどうしてダメなのかの話も良かったですね。本が出たら、その箇所だけでも読んだらいいです。
この本を出版する際、いつもの出版社には断られたとか。その理由はその出版社がポジティブシンキングの本を出してるからだそうです。

以前ブログに書いたと思うけど、観察者意識の罠とは、観察者と観察される物という分離があるから。そうすると相対的な世界に入り込み、真我のワンネスの世界とは違う。
ヴェーダでも言ってる、見る者、見られる物、見るという行為、この3つがひとつというのが真我の世界。

だから、他のワークショップでもそうですけど、今回もまず自分自身に静寂さを感じ、見る対象物にも静寂さを感じ、またその間の空間にも静寂さを感じる。このエクソサイズはとてもいいと思う。
*本質的に言うとちょっと違うんじゃない?という人もおられるかと思いますが、まぁ、そう固いことは言わずに。
アドヴァイタ系の本を何冊も読むより、これやったほうがいい

*最後に通訳は酷かった・・・。
Mさんがツッコみまくってたのが、おもしろかったです。

ふりだしに戻る!?

OSHO : 見守る/watching
ほんとうの静寂は、あなたが自らの心・マインドの騒音を
見守るようになったときに起る。
心の中には絶えざる交通があるーー思考、記憶、空想、
何千もの欲望......。
それはつねにあらゆる方向にうごめいている群衆だ。

どのような評価、裁きもなく、何かを非難したり何かを
賞賛したりすることもなく、道路のわきに立って
ただ見守ることができるならーー
ただ川の土手に坐って、かかわることなく、超然として、
ただ純粋な目撃者になり、川の流れを見守るなら、
そのとき奇跡が起る。

〜The Sound of One Hand Clapping

*フェイスブックのOSHO Japaneseからの引用です。


QE,QEって最近言ってるけど、観察者意識というのは別に何ら新しいことはないです。昔から色んな人が言ってること。
特に私的にはガンガジ(パパジ)が言ってた“ヴィジランス”と全く同じ。
巡り巡って、結局行き着く先はこれかい
と、自分にツッコミを入れています。

ふりだしに戻った気分ですが、日々精進いたします。
*「日々精進」なんて書いたら、パパジに「ストッッッッッップ」と言われそう。

エンライトメント/光明

天国と地獄は地理上に存在するものではない。

それらはあなたの外側にあるのではなく、

あなたの内面に所属するものだ。

もし、あなたが目覚めていたら、

そうしたらあなたはまったく異なる宇宙にいる。

あなたが覚醒すると、存在全体が目覚めたように感じられる。

それは新しい色合い、新しい風味、新しい香りを帯びる。

あなたが眠っている時には、存在全体があなたと共に眠る。

すべてはあなた次第だ。

それだから、問題はなんらかの人格を磨いたり、

徳行を積んだり、聖者になったりすることではない。

問題はいかにして夢から目覚め、

どうやって過去と未来から抜け出すか、

いかにして今ここにただ在るかということなのだ。

それが、エンライトメントだ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
またまたフェイスブックのOSHO Japaneseからの引用です。

さすが、OSHO


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