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ラマナは偉い!

ramana_face.jpg


下の日記に書いたように、ジョン・シャーマンは自我を破壊しようとしたそうですが、結局自我は破壊出来なかった。

自我が問題なのではなく、自我を自分だと誤認することが間違いだ!との結論に至ったそうです。

彼のブログを読んでいると、しっかり“目覚めた”人だと思うんだけど、ラマナはマインドを破壊することが必要で、自我が真我に溶け込み、二度と現われないのが最終段階みたいなことを言っているので、それを文字通り受け取ると、凡人にはとてもじゃないけど到達できない境地みたいだなぁ~。

太閤さんじゃないけれど、ラマナのことは夢のまた夢
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コメント

No title

まったく。そうだと思います。
ラマナは、究極の真理をシンプルに表現しますが、
凡人は言葉をそのまんま額面通りに探求したからといって
同じ様にはまずならんと思います。

ジュニャーナの道を歩む同年代を生きる、
ガンガジやココに紹介された方のような
身近な体験者を参考にしたほうがわかりやすいだろーなー
と感じます。   
ただ難点は英語だと言う事…わたしゃ、この時点で脱落!(^^;

No title

「解脱」の機会・あるいは「仏性」は誰にでもある・・・のは事実なのでしょうけどね。

ちょっと例えとしてはいまいちではありますが(ある人が言っていたのですが)、例えばスポーツは誰にでも楽しめるし、能力と努力に応じて連度を高める事も出来るだろう・・・しかしオリンピックに出てしかも優勝する!!のは限られた人達である、その「機会」は誰にでもあるけれどそれを実現する為の適切な人生を開けるかどうか?は話は別。

私の個人的見解としては、「悟る」というのは雷に打たれるようなものではないか・・・世の中に「こうすれば絶対確実に雷に打たれる」という方法はない・・・しかし雷が鳴っているときに「出来るだけ高いところ」にいると、「打たれる可能性」の確立は大きくなるのは事実。

残念ながら今生において雷に打たれなかった・・・としてもその努力は無駄ではないと思いますし、もしかしたら次回の転生は、その高さを最初から引き継いでいる・・・かもしれませんしね(笑)

shioさん

まぁ、でも、自我さえも真我から生じているから、真我に戻るのは必然でしょう。

それがいつかは分からないけど。

それを何とか早くしたい!というのが凡人v-14の自我かv-364

シリウス・マハナンダさん

なるほど。高い所ですか。
じゃぁ、私は金目の物をジャラジャラ付けようかなv-411
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