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元服役者とのサットサン

ガンガジに会い、真我体験をした人は色々いますが、その中でもちょっと変わってるのが、元服役者の人。
様々な人がガンガジの本を読み、手紙を送るわけですが、その中には刑務所で服役中の人もいます。
今はどうか知りませんが、以前ガンガジは刑務所に行きサットサンをしたそうです。
終身刑を受けたり、長期に渡って収監されている人々は絶望のふちに追い込まれ、中には真摯に救いを求めている人もいるそうです。
そういう経歴を持ち、今その体験をシェアしている二人を御紹介します。


kenny_johnson.jpg

ケニー・ジョンソン:
http://thissacredspace.org/kenny_johnson_biography.php
彼のウェブサイトによると、10代の頃から犯罪に手をだし、20年以上あらゆる種類の刑務所で服役したそうです。

刑務所の中で真に自由を求め、刑務所内の教会に行ったりし、そして、彼を“牢獄”から解き放つ言葉を聞いた。

"It is my understanding that we have to wait until we die before we can receive God's Grace. Is that so?" She replied, "Kenny, God's Grace is here now! Kenny you think you are a convict, you think you are your name, you think you are a black man. Kenny you are none of these things."
ケニー:神の恩寵を受けるには、死ぬまで待たなければいけないものだと思っているけど、そうなのか?
ガンガジ:ケニー、神の恩寵は今ここにある!
     ケニー、あなたは自分を罪人だと思い、自分の名前だと思い、黒人だと思っている。
     ケニー、あなたはそのどれでもない。

これにより、彼は内なるの“牢獄”から解放された。

今ケニーは様々な刑務所に行って自分の体験を話し、服役中の人が真我に目覚め、真に自由になるよう活動されたり、その他の場所でもサットサンをしています。

先日ケニーのサットサンがあったので行きましたが、中々普通じゃ聞けない話しでした。
ケニー同様、元服役者(殺人)の人がいましたが、見かけはおっきなタトゥーがあったりして、身体もでかいし、強面な感じでしたが、目はキラキラ輝いていました。

以前はホンノ少しでも怒りの感情があれば、すぐに暴力を使うか、銃で殺すとかしてたけど、今はそんな事もなく、イライラしてもただそのままで、以前のようなことはないと言ってました。

刑務所で10代で100人以上殺した、その道のプロみたいなのが入ってきた時、今後彼が向き合わないといけないものの重さを感じ、同情する心しか浮かばなかったそうです。

ケニーの言葉はシンプルですが、非常に重みがあります。

神に、そして愛に感謝する心が伝わってきました。




   
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