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“神と対話”している人に喝!by ラマナ・マハリシ

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最近はちょっとお休みがちですが、そんな時はラマナに御登場願います

“ラマナとパパジの対話”シリーズ第2弾!

ティルバンナマラィに来た頃、当初パパジはラマナアシュラムに住まず、かなり離れた所に住んでいた。

パパジはクリシュナの信仰者で、祭壇を祭り、毎日お祈り・瞑想をしてたので、クリシュナが現われたりしたそうです。

ある日ラマナと話す機会があって、いかに自分がクリシュナへの信仰が篤いかを語ったら、ラマナは、「今それが見えているのか?」
パパジは、「いや今は見えていない」
ラマナ、「どうしてお前は見えたり、消えたりするものを追い求めているのか?」


スピリチュアルな世界ではすぐに霊やら神との交信とかの本を出したりしますが、ラマナはそれを一刀両断

見える“像”を求めるのではなく、それを見ている“私”を探す。それが大事だと。

神、霊、光等々を求めている人へ、それを求めるのもいいけれど、それを求めている“私”をまず最初に探求しなさいと言うラマナのメッセージは、他のスピリチュアルな教えとは一線をかくしているように思います。

禅の教えでも、座禅中に何が見えても一切かまわず、お釈迦様が出てきたら、それを殺すと言うのがありますが、同じかなと思います。

ブログでは偉そうなことを言ったりしてる私ですが、これは全然分からなかったというか、受け入れられなかった。受け入れたくなかった。
なんでお釈迦様を殺さないといけないんだと。
もし、お釈迦様なんかが出てきたら、大喜びするんだけどなぁと思ってたから。
絶対“お釈迦様との対話”とかいう本を出してた。

そんな私がラマナの教えにふれられたのには、本当に感謝しています
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コメント

No title

>もし、お釈迦様なんかが出てきたら、大喜びするんだけどなぁと思ってたから。
>絶対“お釈迦様との対話”とかいう本を出してた。

あはははっ~私も!

それにしても、コレは読んだ方がいい人がたくさんいるね(^^;
ラマナを読んでからは、「チャネル系」の本は読む気がなくなりました。

No title

>ラマナの教えにふれられたのには、本当に感謝しています

同感です。ほんとにほんとに幸いなことです。感謝。

shioさん

私も一緒!
「神との対話」とかのタイトルを見ただけで、ダメ。見る気もない。

あさん

合掌v-421v-290

No title

これ、肉屋のおじちゃんが同じ事をいってた。
うむむむ。

>霊やら神との交信とかの本

こういう本は苦手です(笑)

rottie.さん

肉屋のおじちゃん、再び登場v-364v-411

拝一刀ですなあ。
親に会っては親を切り、仏に会っては仏を切り、冥府魔道に生きる。いついかなるところで死すとも後悔せず。

ラマナさん

やっぱりタイプ5の顔していますよね~~
マキシさんによく似ている。

シロさん

いない時にコメントしてる!
拝一刀とは懐かしい。
あの乳母車がほしかった。

マチルドさん

この写真は亡くなる直前のもので、それ以前の写真のお顔とは全く別人のようです。
若い頃は眼光鋭く、見下したような写真も多いです。
>マキシさんによく似ている。
すごくうれしいv-290
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