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「仏様のことば(丁度よい)」の原詩


仏様のことば(丁度よい)

お前はお前で丁度よい
顔も身体も名前も性も
お前にそれは丁度よい

貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい

幸も不幸も喜びも
悲しみさえも丁度よい

歩いたお前の人生は
悪くなければ良くもない
お前にとって丁度よい

地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい

うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない

死ぬ月日さえも丁度よい

仏様と二人連れの人生
丁度よくないはずがない

丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます

南無阿弥陀仏



心にしみる深いお言葉。
そう、全てが丁度いい。
なるほどねぇ~。
確かにそうだし、そう思うとすごく楽になる。
ありがたや、ありがたや。


月に一回行っている写経の会で教えてもらいました。私は知らなかったけど、結構有名みたいですね。
石川県の藤場美津路(ふじばみつじ)さんと言うおばあさんが、頭の中に浮かんだ仏様の言葉を書き留めたものだそうです。

色んな人が宗教的な最後の5行を省いたり、加筆したりしているそうですが、ネットで検索したら「お前」が「あなた」になってたり、最後の3行の代わりに、「これで良かったと思った時、感謝の心が生まれます」というのもありました。でも、これだと「憶念の信」と意味が全然違う。
「憶念」とは「心の中に堅く思いいだいていること」だし、「信」はこの場合「信仰心」でしょうか。

この詩に関して詳しいことは、このサイトをご覧ください。

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コメント

ありがと~!

へ~!知らなかったよ。
勉強になりました。
ありがとう :)

「信」が生まれるのではなく。
「信」が、あるのに、頂いてるのに、気付く。
って言う感覚を、ワタシは持っちゃうけど。

でも、素敵な詩だよね。
改めて、シェアしてくれて、ありがとです。

英月さん

これは詩というより、このおばあさんが心の中で聞いた仏様のお言葉を記した物。
だから、「信が生まれる」としたのは、お言葉を聞いた感激が表れていると思います。

*英月さんのブログは写し間違いがあります。
「うぬぼれる要」の個所。
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