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思わず涙しました

100%幸せな1%の人々100%幸せな1%の人々
(2008/01/10)
小林 正観

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小林正観さんの本は初めて読みましたが、仏教の教えを基にしてるんだなと思ったら、高橋信二氏に、昔仏弟子だったとか言われたそうなんで、さもありなん。

書いてあることは既に知ってることばかりなんで、正直、あんまり心に響かなかったです。
ためになる話も多いし、実践することの大事さとか色々私のためになることも多いんですけどね。


しかし、最後の娘さんの話には感動しました
思わず涙が出てきた。

「おわりに」にある娘さんの話:
小林正観さんの娘さんは染色体異常の知的障害児で、他の生徒よりも筋力が無いから、運動会の徒競争ではいつもビリ。

小学校6年生の時、捻挫をした友達がいるので、お母さんは初めてビリじゃないんじゃないかと思っていたそうです。

娘さんは捻挫をしている友達を気にしながら、心配そうに何度も振り返った。
その友達がころんでしまうと、娘さんは友達のところに駆け寄り、手を引いて、一緒に走り始めました。
そしてゴール前に来たら、娘さんはその子の肩をポンと押して、先にゴールさせたそうです。


この娘さんにはただただ頭が下がります。
まるでマザーテレサみたいに、愛にあふれている

この話を読むために、この本を買ったんではないかと思うくらいです。

この感動を心に、「愛と感謝」の実践あるのみ


*来月こちらで上映する1/4の奇跡のお手伝いをしてますが、この映画も素晴らしい
お勧めします。
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