スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

継続は力なり!

このブログを見てる皆さんにはもう既にバレバレでしょうが、次から次へとつまみ食いするのが大好きな、飽きっぽい私にとって、この言葉は非常に頭が痛いです。

*余談ですが、「継続は力なり」は昔家庭教師の先生に言われた覚えが・・・。当時やっていた通信教育のハンドルネームには、自分の至らなさを痛感し、自虐的につけた名前が「薄志弱行」。家庭教師の先生には大ウケしました。


なんだかmixi的なノリになってきたので、閑話休題。

ついこの間、クレニアルセイクラルをやっている友達に紹介されたワークショップに行ってきました。
*クレニアルセイクラルのサイトをもう一つ:
http://auroraamethyst.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/cst_77f8.html

ワークショップをした人はクレニアルセラピーの先生でもあり、神経のバランスを取ることによって、身体に蓄積された感情等をリリースするというのを教えてくれた。

内容は私にとって目新しいものではなく、日本人なら馴染みのある、腹式呼吸をして丹田に意識を持っていくということでした。ハラ意識ともいうかな。

ただ、この人はBody Workerなんで、アプローチはあくまでも、交感神経・副交感神経を整えるためにすると。それと、身体の各部位に意識を持っていくのは、興味深かったです。

この人がすごいのは、会った時から彼の波動が全くの静寂にあるような感じがしたこと。
話したりしてる時でも、全く波風が立たない様子。

以前はすぐに腹が立ったりしてたそうですが、ある時、自分が子供に接するように、自分の感情等の神経のアンバランスを同じように扱ってみてはどうだろうと思ったそうです。

それを決意してから、最初は2・3分おきに、その後それが5分になり、10分、30分、1時間。日に一回、週に一回等々と続けていくと、ある時それがシフトして、静寂が普通の状態になったそうです。
そこまで行くのに1年かかったと。

彼のやったことはスピ系の人なら誰でも知っているようなことだけど、それを不断の努力で、継続的にやり通したのはすごいと思う。

ラマナも思考が壊れるまで、思考が浮かぶたびに「私は誰か?」の問いをする必要があるといったそうだし、パパジもヴィジランスは息を引き取るまでやらないといけないと言ったそうです。

セドナメソッドのレスター・レベンソンも、リリースを3か月徹底的にやってあの境地に達したみたいなので、方法はなんであれ、徹底的にやるのがやっぱり必要かと思った次第です。

継続は力なり


PS:いつの間にやら、カウンターが10000を超えている
継続は力なりってか。



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。