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The Guest House by Rumi

”The Guest House”の日本語訳を見つけました。
こちらからお借りしましたが、ちょっと訂正しています。
http://okwave.jp/qa/q4661259.html

イスラム神秘主義の詩人ルーミーは、「ゲストハウス」という題の詩を書いています。
これこそリリースの真髄。
全てをあるがままに、愛を持って受け入れる。


『ゲストハウス』

人間であるということは、ゲストハウス

毎朝、新しい客がやって来る


喜び、憂鬱、卑しさ、そして一瞬の気づきも

思いがけない訪問者としてやって来る

訪れるものすべてを歓迎し、もてなしなさい


たとえ、それが悲しみの一団だとしても

できるかぎり立派なもてなしをしなさい

たとえ、それが家中の家具を持ち去り、荒々しく駆け抜けたとしても

もしかすると訪問者は、あなたの気分を一新し

新しい喜びが入って来られるようにしているのかもしれない


暗い気持ちや、恥、ときには悪意がやって来ても

扉のところで笑いながら出迎え、中へと招き入れなさい


どんなものがやって来ても、感謝しなさい

どれも、はるか彼方から案内人として

あなたの人生へと、送られてきたのだから


Rumi


英語版

The Guest House

This being human is a guest house.
Every morning a new arrival.

A joy, a depression, a meanness,
some momentary awareness comes
as an unexpected visitor.

Welcome and entertain them all!
Even if they're a crowd of sorrows,
who violently sweep your house
empty of its furniture,
still, treat each guest honorably.
He may be clearing you out
for some new delight.

The dark thought, the shame, the malice,
meet them at the door laughing,
and invite them in.

Be grateful for whoever comes,
because each has been sent
as a guide from beyond.


~ Rumi ~

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ニューエイジ・アドヴァイタ!?

Rikka Zimmermanのセミナーに行ってきましたが、私の人生においてもターニングポイントなったように思う。
彼女のサイト:
http://www.rikkazimmerman.com/

いきなり力の入った出だしですが、本当に行って良かった
善悪の呪縛、Duality(二元論)からちょっと離れられたような気がする。

この人のバックグラウンドがどうたらこうたらというのは横に置いといて、彼女がユニークなところは、他のスピリチュアルティーチャーはまず、今のあなたには問題があり、それをこのテクニックで修練すれば、真我を達成しますよというのがほとんどですが、彼女のアプローチはその反対。

あなたは既に永遠なる存在、無限に広がるエネルギー、無限の可能性の存在だと。
その意識から見た場合、どのような二元論的な罠にはまっているかがあきらかになる。
それを質疑応答の形で、様々な問題について言及し、その都度トーニングを使ったりして参加者の波動をクリアにしていく。

アドヴァイタ系の話だけど、サイキックな能力もあるみたいだから、参加者が感情をリリースしやすいように、それも使ってるようです。トーニングもやってるし。

内容ですけど、ワンネスの世界にはセパレーション(separation分離)はない。
だから、ジャッジメント(批判)は自分と他の物がないと成立しないので、真実ではない。
善行・美徳的な考え方はそれ自体が罠。自分を縛っている。
なんであれ、自分を含めて、物事をDefinition(定義)したり、意味をつけたり、価値をおいたりするのは分離感を呼び込むからダメ。自由にエネルギーが流れるのを妨げている。
Superiority(優越)も同じ理由。他者がいないと存在しない。Duality(二元論)にはまっている。
Illusion(イリュージョン)のなかにTruth(真理)を探しても無駄。

彼女がシンガソングライターだから、セッションの最初はロックが流れてみんなで踊る。
その後質疑応答のセッション。
最後に彼女はトーニングで参加者の波動をクリアにするわけですが、参加者は思い思いにトーニングしたり、声を出すというか、もうほとんど絶叫状態で、寝転んだりしながら感情等々をリリース。
*これはすっごくおもしろかった
最初は遠慮したけど、その内私も叫びまくり。最終日には声がかれてしまった・・・。
おかげで色んなものがリリースできたし、あれはいいわ。気に入ったまたやりたい

私にとって一番良かったのは、ワンネスの立場から見ると、全てのエネルギーが“私”・“自分”だということ。
以前にも聞いたことがあるけど、今回は腑に落ちました。
凶悪な殺人者であれ、犯罪者であれ、なんであれ、全て“自分”。
その人になるとかではなく、そのエネルギー。
強烈な怒り、恨み等々いわゆるネガティブなエネルギーも自分なんだという真実。それがはっきり体験出来たような感じ。

今までは受け入れが出来てなかった。
自分の感情については結構やってきたけど、他の人のは全然でした。
「他の人」とみなしてることが、もうアウト罠にどっぷりはまってる。

「あぁ、これも自分なんだ〜」と思ったら、抵抗感がなくなり、なんであれ受け入れることが出来るようになりました。
それと同時に、今までセドナメソッドやら色んな方法で散々リリースをやってきたけど、全てが“自分”なんで、「もうリリースをやらなくていいんだぁ〜」と実感し、本当に心から肩の荷が下りたような感じ。

いいことだけ、好きなことだけに思いを馳せ、嫌なこと、嫌いなことには目を背けていたけど、それだと結局この世の半分しか受け入れてないと気が付きました。
善はもちろん悪もそのままで受け入れるという感覚がやっと分かりました。


それともう一つ、私にとって大きかったのは、自分の身体を受け入れ、愛することが出来たこと。
真我体験をしたり精神的な面での受け入れは出来てたけど、どうしても身体がネックになってました。
身体についてはコンプレックスもあったし、お世辞にも健康とは言えないから、どうしてもいつも身体への執着が強いのでそこに戻ってしまい、困ってました。

今回「殺人者のエネルギーも”自分”なんだ」とかやってると、おかしな話だけど、「この肉体も“自分なんだ」という感じになり、猛烈な愛が沸き上がってきて、やっと、本当にやっと、身体への抵抗感がなくなり、ピースフルな心持ちになりました。

セミナー自体がすごくパワフルだったので、ハートからエネルギーが沸き上がって一睡も出来なかったりして、まるでこの歌みたいでした。
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=endscreen&v=QGJuMBdaqIw

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