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マイナス言葉?

この間ご紹介した片岡ひろ子さんのブログの記事です。
http://ameblo.jp/piroko0618/entry-10842403663.html

とてもいい話。

良いとか悪いじゃなくて、とにかく受け入れる。
それが大事。

これが出来ないと手放し(リリース)は出来ないし、ある意味これで手放しも完了したようなもの。

流行りの「引き寄せ」よりも、ずっとずっと大事。

*これを読んだら、私がバイロン・ケイティに似てるといった意味が分かると思う。
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今日の一言


思考をしない、分析をしない、反省をしない、意図を持たない、修練しない。

ただ、あるがままにしておくこと

by ティローパ


やっぱし、こういうアドヴァイタ的なのが一番しっくりくるというか、心が喜び、笑みがこぼれる
全てから解放された、オープンな“自由さ”がたまらない。

ティローパって全然知らなかったけど、チベットのカギュ派の始祖なんですね。
この間お友達からダラムサラに行って、ダライラマに会いに行こうと誘われたばっかしだから、さもありなん。

このサイトの言葉もいい

最後の、

「私に弟子が居るなら、ここから飛び降りろ」

と言うのが好き。

この人確実にいっちゃってる。
いいなぁ~、この人。

親鸞さんに学ぶ

お友達でお坊さんの英月さんのブログにあった親鸞さんのお話し。
抜粋すると、

親鸞さんが生きていたころ。
じゃぽんはすっごい天災に見舞われていた。

○ 養和2年(1182年)
親鸞さんが9歳の時。
養和の大飢饉。

鴨長明の書いた「方丈記」によると、養和2年の4月から5カ月のたった2か月の間に、洛中だけで、4万2千3百名の死者。


○ 健保2年(1214年)
親鸞さんが42歳の時。
関東を中心にひでりが襲う。


○ 寛喜2年(1230年)
親鸞さんが58歳の時。
旧暦の6月(新暦の6月下旬~8月上旬)に、武蔵国(現在の東京、埼玉、神奈川)、で降雪が観測される異常気象。
全国的な長雨による冷夏。
台風の襲来が続き、農作物の収穫に壊滅的な打撃を受ける。


○ 翌、寛喜3年(1231年)
親鸞さんが59歳の時。
鎌倉時代を通じて、最大規模の飢饉。
藤原定家の日記「明月記」には、洛中に死骸があふれ、その死臭は、家の中まで漂ってきたと言う。

そんな怒涛の天災+源平の戦い。

そんな中…。
親鸞さんは2回、あるコトをしている。

健保2年と、寛喜3年。
共に、天災で、じゃぽんが、めちゃくちゃになった時。

親鸞さんは、お経を称えた。
休むことなく、称え続けた。

そして、数日後…。

止めた。

自分の「お経を称える」と言う行為によって、みんなを救おうと思う心。
それは、自分の力でなんとかなる!と言う、自分の力に対するこだわり。
またそれは、みんなを救う側に立とうとする自分の心の表れ。

親鸞におきては、ただ念仏して
弥陀にたすけられまいらすべしと
よきひとのおおせをかぶりて
信ずるほかに別の仔細なきなり。

「歎異抄」第2章


ヒーリングしたりする時に、「治そう」と思うと、それがこの驕りに繋がっているので、よくよく心しないといけないなと、反省しております。

親鸞さんはえらい

PS:今月は写経の会をお休みし、みんなでカラオケしてたことを親鸞さんにお詫びせねば
まぁ、私が幹事をしてるから仕方がないけど。

創造主からの最も偉大な贈り物

http://www.youtube.com/watch?v=Pfr309Lx8cA&feature=player_embedded

バシャールにはあんまり興味がないので、スルーすることが多いけど、これはおもしろい


人生に意味はない


思わず笑える。

こうまではっきり言うところがいいですね。



PS:これは最近マイミクさんになってもらった片岡ひろ子さんのブログに載ってました。

先週遠隔治療をしてもらったけど、すっごく良かったです。
愕関節の調整と整体的な身体のアンバランスを調整してくれましたが、術後では姿勢もかみ合わせも全然違う
遠隔でも効果抜群お勧めです。

ひろ子さんのブログもお勧め。
「免罪符」、「所有しない」とか興味深い話。
言うは易し行うは難しというけど、手放しをしっかり実践しているところが素晴らしい
頭が下がります。
初めて読んだ時、「この人はバイロン・ケイティか!?」と思ったほど。




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