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春の夜の夢

この間の写経の会での体験の謎が解けた

白い半紙に墨の黒が自然と沸き上がってくるのを見ているような不思議な感覚でしたが、あれはWachter的な、あえて言わせてもらえれば、真我体験した時の行為者の無い行為みたいな感じ。

ただそれを慈愛を持って見つめているだけ。


実は写経の前にお友達にヒーリングをしてあげたんで、その余韻が残っていたから、ワンネス的な感覚が残ったまんまだったんだろうと。
だから、「綺麗に書こう」という自我を横に置く事ができ、あの様な体験をしたんだと思います。

私のヒーリングは悪いところを感知して、そこにエネルギーを与えるようなことよりも、患者と私という存在を超えたところに意識を持っていくので、写経の時にもそんな感じになったんじゃないかと。

やっぱりヒーリングは人のためというよりも、私のためになるみたい。
一日あんな風だったらすごいよなぁ~と思ったりしてます。


最近暖かくなってきたので、春の陽気に誘われて見た、一夜の夢ものがたり。

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写経 恐るべし!

月に一度やってる写経の会の幹事をしてますが、この間の月曜日にありました。
写経の会 2-7-11 002

ブログ
http://sfshakyo.blog52.fc2.com/
*「たっくん」って誰や


縁もゆかりもない浄土真宗。
親鸞が書いた正信偈を写経しています。

やっていると、心からありがたい気持ちが湧き上がってくるし、中々写経も捨てたもんじゃない。

いつもは奇麗に書こうとか思うんですが、なぜか今回はそれを横に置き、ひと筆ひと筆を大事に書いていると、あたかも赤ん坊を扱っているような感じがして、この文字に出会える一期一会を感じていました。

一文字、一文字を創造しているような感覚で、すごく厳かな雰囲気だったかな。

だからと言って、奇麗な字が書けたわけではないし、相変わらずのへたくそな字だけど、今見返しても、やっぱしパワーが宿っているような気がする。

ちょっとなにかをつかんだような気がしたり、しなかったり。

写経、恐るべし



*ゲストの小杭先生のお話は素晴らしかったので、ブログに載せました。
写経の会 2-7-11 016
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