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「行為者」について、脳科学的アプローチ

昨日行ったイベントで、最近の脳科学の話になり、非常に興味深かったのは「行為者」の話。

「行為者」とは、悟りを開いた人が良く言う、我々は行為者ではなく、真の行為者は神だというやつ。
shioさんのブログにラマナのお言葉が載っています。

脳科学の実験で、私が何か物(例えばリンゴ)を取る時、まず、「リンゴを取ろう」という意識が脳のある部分で起こり、その後、脳の中の腕を動かす部分が反応する。というように、考えてきましたが、実際に実験すると、全く逆のことが起こる。
脳の中の腕を動かす部分が最初に反応し、極々僅かながらその後に、「リンゴを取ろう」という意識がおこるはずの脳の部分が反応していると。

だから、この場合、一体誰がリンゴを取ろうとしているのか
の意識の前に、既に誰かが腕を動かそうとしている
ゆえに、この「誰か」、真の行為者は何なのか?という疑問が生まれます。
これが最近の脳科学の実験で導き出されたそうです。

これはラマナのような悟りを開いた宗教家が言っていることと合致します。

この分野でもっと科学が進歩すると、色んな理解が深まるからいいですよね。
今後の発展に期待します。
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一休さん

えらい人のお言葉シリーズ第2弾

今日の「歴史秘話ヒストリア」は一休さんの話でしたが、名前の由来が興味深かったです。
その由来となった一休さんが読んだ詩、


「有漏路より 無漏路へ帰る 一休み 
 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」


*有漏路とは迷いの世界で、無漏路とは悟りの世界

この「一休み」っていうのがすごくいい。
後の雨と風もいいですけど。

さすが一休さん

このブログに詳しいことがのってました。
http://blog.goo.ne.jp/basyauma21/e/026955a8e0bd7f305dcdc4c5e88bc4b3

こっちのサイトに載ってる、一休さんの説明の仕方がおもしろい。
http://www.geocities.jp/onriedo_gongujodo/ikkyu/ikkyu_hanashi01.html

「仏様のことば(丁度よい)」の原詩


仏様のことば(丁度よい)

お前はお前で丁度よい
顔も身体も名前も性も
お前にそれは丁度よい

貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい

幸も不幸も喜びも
悲しみさえも丁度よい

歩いたお前の人生は
悪くなければ良くもない
お前にとって丁度よい

地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい

うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない

死ぬ月日さえも丁度よい

仏様と二人連れの人生
丁度よくないはずがない

丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます

南無阿弥陀仏



心にしみる深いお言葉。
そう、全てが丁度いい。
なるほどねぇ~。
確かにそうだし、そう思うとすごく楽になる。
ありがたや、ありがたや。


月に一回行っている写経の会で教えてもらいました。私は知らなかったけど、結構有名みたいですね。
石川県の藤場美津路(ふじばみつじ)さんと言うおばあさんが、頭の中に浮かんだ仏様の言葉を書き留めたものだそうです。

色んな人が宗教的な最後の5行を省いたり、加筆したりしているそうですが、ネットで検索したら「お前」が「あなた」になってたり、最後の3行の代わりに、「これで良かったと思った時、感謝の心が生まれます」というのもありました。でも、これだと「憶念の信」と意味が全然違う。
「憶念」とは「心の中に堅く思いいだいていること」だし、「信」はこの場合「信仰心」でしょうか。

この詩に関して詳しいことは、このサイトをご覧ください。

ポーラーシフトが起こっている!?

最近通っている鍼灸師の先生の話がおもしろいので、そんなことばっかり書いていると、タイトルも「Maxiの鍼灸日記」に変えないといかんのじゃないか?と思ったりしたので、逆子は陰陽で説明がつくから、鍼とお灸で治るとかの話は無し


ということで、中国で大地震が起こったので、それに関しての話。
Twitterも始めたので、ここでもつぶやき的にいこうかな。

去年だったか、マイミクさんが日記に書いてましたが、ここ数年全世界で大きな地震が起こっているけど、ポーラーシフト(地軸の移動)が起こっているのかもしれないなと

今回の中国の地震もそうだし、アイスランドでは大噴火。なんか、地球の内部は忙しく動いているような感じです。
地球の温暖化っていうのも、この地軸の移動が原因だったりして
TMのマハリシの予言では、冬は青森か北海道くらいの極寒のシカゴ周辺で、ヤシの木が育つようになるとか

あと数年でフォトンベルトの中に入るし、その影響も既に出ているのかもしれませんね


だからどうする?ってこともなく、最近私、すこぶる調子がいいです。
身体もボチボチですが、もっぱら心のほう。
ちょっと一皮むけたかな?って感じです。
まぁ、それもイリュージョンなんでしょうけど。
それがどうした!私は幸せだ


水子の霊の正体もこれかな?

前の日記を書いた後思ったのは、「これって、いわゆる水子の霊っていうやつか!?」

男の私には、女性の身体のことは全く分かりませんが、実際に中絶という処置を受ける肉体的な負担も多々あるうえに、精神的にもかなりつらいと思います。 相手の事もあるし、水子のことやら色々と。心の後遺症に悩む人も多いとか。

そんな時に変な霊が出てきたら、それはやっぱりビビると思う。
わらをもすがる思いで、言われるままに、おかしな壺を買ったり、とんでもないお金を取られたり。

そんな時はまずしっかりした、漢方の心得がある鍼灸師(舌診、脈診等々をちゃんとする人)に相談するのもいいかと思います。
*やたら市販の漢方薬を出したりする人は避けたほうがいい。体質に会う漢方薬を貰わないと効果が無い。

経絡で診る、女性の霊障

最近ずっと鍼灸の先生に診てもらってますが、この間聞いた非常に興味深い話。

中絶等で子宮に傷がある女性は、霊を見たり、変な夢、特にグルとセックスする夢を見たりする場合があるそうです。
これは経絡の気の流れで説明すると、子宮の傷が熱を持ち、その熱が脳の一部を刺激し、霊障が起こる。

このような症状を治療する漢方薬もあるそうで、中国ではある種のゴキブリとなんかの虫から出来た物を使うとか。日本では昆虫を使うのに抵抗があるので、確か桃?だったかな?から出来た物を使うとかおっしゃってました。(はっきり覚えてないのですいません。 私は桃のほうがいい

霊障が起こると、普通霊能者に診てもらったりしますが、大抵変な霊が憑いている!とか言われて、除霊と称してお金を取られる。それも効いたり、効かなかったり・・・。
本当に治したいなら、しっかりした鍼灸の先生に診てもらうといいということですが、普通霊障で鍼灸には行かないですよね。私も初めて聞いた。私はもちろん霊能者めぐりをするほう。

しかし、原因が身体から来ている場合もあるとは知らなかったなぁ~。

鬱なんかも、経絡の流れで説明がつくみたいですが、そう言えば、西式の甲田先生の本にも「鈍重肝臓」とかいう病気があり、鬱みたいな症状が出ると確か書いてあったように思います。
当然肝臓を治療しないと、いくら精神科医に診てもらって、カウンセリングしても鬱的症状は治らない。
まぁ、卵が先か、ニワトリが先か?みたいなもんかもしれませんが、ホリスティックなアプローチで精神と身体の両方から治療するのがいいんでしょうね。

ちまたではスピリチュアルがおお流行りで、霊が見えたりするとすぐに「霊が見えた!メッセージを貰った!」とか言って喜んでますが、まずはしっかりしたお医者さんに診てもらいましょう。


私が診てもらっている先生のブログ。
http://blog.goo.ne.jp/keisclinic

すごいヒーラー!?

 
「あの人はすごいヒーラー!」


と、下記の日記に書いたココさんが友達に言ってたと、人づてに聞きました。

それからずっと一人で大ウケ
爆笑の毎日。

確かに、わたくし、ヒーラーで御座いますが、体調すこぶる悪し・・・。
「俺がヒーリングしてほしいわ!」と思いつつ、鏡を見るたび、「おっ!すごいヒーラー!」と言ってはゲラゲラ笑ってます。


それはさておき、ココさんみたいなちゃんとしたヒーラーや、リーディングをしてもらうといつも言われます。
「お前自身がヒーラーなのに、なんで俺のとこに来たのか?」とか、「どうしてヒーリングをしないの?」等々。

あるホペオパシーの先生には、未使用のエネルギーが消化不良を起こしていて、それが身体にあらわれているとも言われたし、そう言えば、以前悟ったお坊さんにも似たようなことを言われたな。

じゃぁ、いいかげんやれよということで、やっぱり心機一転、ここらで一つカミングアウトして、ヒーラーデビューするか


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