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感情を手放す

最近友達に薦められて“セドナメソッド”というのをやってますが、結構いいんで、皆さんにご紹介。

アメリカの本部のサイト
セドナメソッド


人生を変える一番シンプルな方法
― 世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
  感情を解放すると人生が変わる!幸せを引き寄せる秘訣『手放しの法則』



この本の翻訳をされ、日本でセドナメソッドのセッションをされてる安藤理さんのサイト
安藤理

以下のサイトにはかなり詳しく説明してあります。
本を買わなくても、このサイトを見るだけでOKかも
リリース・テクニック


私はこっちの20枚のCDコースをやってますが、まだ最初の4つをやっただけ。
あと16枚も残ってるのに、そんなんで人に紹介するのもなんですが、結構いいです。

上のサイトに詳しく説明してあるので、それを見てもらえばいいですが、1952年にレスター・レベンソンと言う人が見つけたテクニックで、彼は当時様々な病気に侵され、医者にあと数週間の命しかないと宣告されました。

そんな追いつめられた状態で、自分を見つめることを余儀なくされ、自分の問題の原因は自分の感情であり、それをリリースする事が出来ると気付きました。

感情をリリースするにつれ、どんどん健康になり、3ヶ月後には究極の悟りの境地まで達したそうです。
その後、自分の発見した「リリース・テクニック」を人に教えた。

彼の死後、それを教えている一人が、「セドナメッソッド」のヘイル・ドゥオスキン。
あの「シークレット」にも出てるみたい。


感情をリリースすると、ビジネスで成功したり、人間関係も良くなり、もちろん身体の具合がよくなるとか書いてあるけど、そう言うおまけはそうなればうれしいけど、やっぱり日々湧き上がる感情や思考が少なくなって、左右されなくなるのが一番かな。

テキストブックの感情の説明のところに、まず、無力感、嘆き、恐怖、欲望、怒り、プライド等のネガティブなのがあり、その下に隠れているのが、勇敢さ、受け入れ、平安等がある。

自分を見つめると、やっぱり日々の行動や思考は、こういう感情に振り回されることが多々ある。

ここ最近だと、お金や将来に関する不安とか、それらをコントロールしたい欲求とかが強かったり、また一つの感情だけでなく、別の感情を呼び起こしたりしてるのにも気がついた。

リリースすると軽くなる感じで、中々良い。

長年に渡り、心の中に積もり積もった感情なんで、まぁ、気長にちょっとづつでもリリースしていけばいいかなと思っています。



レスター・レヴェンソンについてもうちょっと詳しく説明すると、3か月かけて全ての感情・思考・束縛をリリースし、最後に「死」を受け入れ、またリリースした結果、ものすごい至福のエネルギーが充満し、夜も眠れず、ニューヨークに住んでいたので、夜マンハッタンを歩き回ったそうです。

しかし、彼が偉いのはここで踏みとどまらず、更に自己探求を続けた結果、死を受け入れても残っていた「私」という意識に気が付き、それをリリースした結果、究極の境地に到達した。


この話を友達から聞いたら、ガンガジのこととか、“悟ったような”霊的指導者が罠にはまる理由がよく分かった。

やっぱり感情がクリアでなければ、それに引っ張られてしまう。

ガンガジは真我体験をしても、「ヴィジランス」(観るということ)が大事で、パパジによると最後に息を引き取るまでやらないといけないそうです。

私の場合ヴィジランスが、真我への逃避になる場合もあるので、このリリースのほうが積極的に関わる感じなんで、いいのかもしれません。
私の真我体験も感情から逃げずに受け入れたことによるものだし。


友達がこれを勧めてくれたのは、私の体調を気遣ってのことだけど、この体調の悪さを糧として、さらに自己探求の道を進みます。


人生万事塞翁が馬




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ブログの行方

どうもこの頃ずっとですが、“私”に纏わるストーリーをどうのこうのと書く気になりません。

ネタ的な話は多少あるけど、書く気にならない。

心の内に関する話も同じ。 単なるストーリーにしか過ぎない。

これからこのブログがどうなるのかも分からない。

今の正直な気持ちです。
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