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一休さん

えらい人のお言葉シリーズ第2弾

今日の「歴史秘話ヒストリア」は一休さんの話でしたが、名前の由来が興味深かったです。
その由来となった一休さんが読んだ詩、


「有漏路より 無漏路へ帰る 一休み 
 雨ふらば降れ 風ふかば吹け」


*有漏路とは迷いの世界で、無漏路とは悟りの世界

この「一休み」っていうのがすごくいい。
後の雨と風もいいですけど。

さすが一休さん

このブログに詳しいことがのってました。
http://blog.goo.ne.jp/basyauma21/e/026955a8e0bd7f305dcdc4c5e88bc4b3

こっちのサイトに載ってる、一休さんの説明の仕方がおもしろい。
http://www.geocities.jp/onriedo_gongujodo/ikkyu/ikkyu_hanashi01.html

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五感

シロさんのブログに書いたコメントですが、ここでも紹介!


ある禅のお坊さん曰く、

五感は鏡・・・今見え、聞こえ、触れ、嗅ぎ、味わっているものだけを感じている。

しかし、六番目の心だけは鏡になっていない・・・過去を悔やみ、思い煩ったり、未来を不安に思ったりする。

パワー・オブ・ナウ


最初これで終わったんだけど、これだけだとなんなんで私見をひとつ。

それゆえ、五感に意識をあてることにより、過去や未来に陥りがちな思考の連続から離れられ、“今”意識に到達できる。

様々な瞑想法や集中法は五感に意識をあてるものがほとんどです。
代表的なのは呼吸に意識をあてる呼吸法。心臓の鼓動に集中する。マントラやお経も音に集中するので、同様の働きがある。

エックハルト・トールは“インナーボディ”に集中するといいと言ってます。これも感覚に集中するといったもので、同じことかと。

シロさんのブログの話はおもしろいので、見てくださいね。
http://shiro1962.blog97.fc2.com/


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