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アート・オブ・スティルネス(内なる静けさ)ワークショップ

kinslowNothingbook.jpg

もう結構経つけど、行ってきましたよ、アート・オブ・スティルネス(内なる静けさ)ワークショップ。

他のワークショップ同様、基本的には本の内容と一緒。
だから、私は英語版を持っているので、それをちらちら見ながらワークショップをチェックしてました。
著者が本の内容を身ぶり手ぶりで説明してくれてる感じがよかったです。

内容は来年日本語版が出るそうですから、それ見てやればいいと思う。
「純粋なユーフィーリング」の呼び名が変わり、「ユースティルネス」になっただけで、新しいことは何もなかったです。
それを感じるエクソサイズを色々しただけ。

キンスローさんは長年TM瞑想(超越瞑想)をしてた人だから、今回超越者についての説明を長い間してましたけど、あれはちょっといらんかな・・・。申し訳ないけどね。
超越者!って言われてもねぇ〜。TMやってないし、全然ピンとこなかったです。

しかし、他のエクソサイズはとても良かったですよ
静寂、スティルネスを感じるのが今回のワークショップの目的だから、私にとってはそうそう!それそれ!みたいな感じ。

普通のスピ系でよく言われている、ポジティブ思考がどうしてダメなのかとか、いわゆる“観察者意識”がどうしてダメなのかの話も良かったですね。本が出たら、その箇所だけでも読んだらいいです。
この本を出版する際、いつもの出版社には断られたとか。その理由はその出版社がポジティブシンキングの本を出してるからだそうです。

以前ブログに書いたと思うけど、観察者意識の罠とは、観察者と観察される物という分離があるから。そうすると相対的な世界に入り込み、真我のワンネスの世界とは違う。
ヴェーダでも言ってる、見る者、見られる物、見るという行為、この3つがひとつというのが真我の世界。

だから、他のワークショップでもそうですけど、今回もまず自分自身に静寂さを感じ、見る対象物にも静寂さを感じ、またその間の空間にも静寂さを感じる。このエクソサイズはとてもいいと思う。
*本質的に言うとちょっと違うんじゃない?という人もおられるかと思いますが、まぁ、そう固いことは言わずに。
アドヴァイタ系の本を何冊も読むより、これやったほうがいい

*最後に通訳は酷かった・・・。
Mさんがツッコみまくってたのが、おもしろかったです。

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クォンタム・リヴィングの秘密―純粋な気づきから生きる

クォンタム・リヴィングの秘密―純粋な気づきから生きるクォンタム・リヴィングの秘密―純粋な気づきから生きる
(2014/02/08)
フランク・キンズロー

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セミナーの上級コースの内容がこれ。
これまでの本よりももっと“無”とか真我的な“自己”についての話がパートⅠにあり、パートⅡは色んな練習方法が載ってます。
お勧めします。



ワークショップから一ヶ月以上経ってしまって、何をいまさらッて感じですけど、やっぱり行ってよかった
最初の本が基本コース、ユーフィーリングの本の内容をユーフィーリングのコースでするので、新しい情報とかはないけど、セミナーだと参加者とペアになって練習出来るのがいいです。
もちろんDr.Kinslowの話や、説明を聞けるのが何より良かったです。

まずはDr.Kinslowの話から。
本にも載ってますけど、彼は70年代から80年台くらいに流行った超越瞑想(TM)をずっとやっていてインストラクターにもなり、山にこもって瞑想三昧の生活をしたりしたから、神、天使、アセンデッド・マスター等々とコンタクトしたりしてたそう。しかし、60歳になってもお金で苦労したりしてたので、一切のスピリチュアルテクニックをするのを止めた。
そしたら、目覚めてしまったと。
*そして自分の体験したことを人々に伝えるためにQEを思いついたそうです。

これって、ほとんどアドヴァイタ的なプロセスですよね。
ラマナというより、パパジの「ストップ!」を地で行ってる感じ。
どうりで私が惹かれるわけだ。そういう匂いがプンプンしてたし。

QEのセミナーの前にMEのセミナーに行ったけど、大きな違いは、MEはあくまでも現実をシフトさせるテクニック。
QEは現実をあるがままに受け入れ何もしない。結果的に何かが変化してもそれが目的ではない。
人それぞれ受け取り方は違うでしょうけど、私的にはざっくり言うとこんな感じですかね。

だから色んな練習を通して、ユーフィーリングを感じ、無・空のレベルまで意識を持っていくのが真の目的のようでした。

ワークショップでDr.KinslowがQEを説明する時に使っていた図(ユーフィーリングの本のP89に載ってます)がとても良かった
純粋な気づきは形のない世界で、線の上が形のある世界。
ユーフィーリングは丸い形でその上半分が形のある世界で、下半分が形のない世界。純粋な気づきはマインドでは理解できない世界だけど、ユーフィーリングというコンセプトでは、マインドも認知できる形のある世界に半分があるので、マインドを満足させることが出来る。そして、それを意識すると自然に下半分の形のない世界へと誘われる。
これってすごくない

体験談として、鬱でどうしようもなかった人が真我体験みたいなとこまで行ってしまって、鬱の原因の記憶さえも無くなってしまったとか。
また、去年のセミナー参加者の男性二人は当時怒りのエネルギーが激しく、近寄れなかったけど、今回会ったらまるで別人のように穏やかになっていたそうです。

一つ一つトラウマ的な問題や感情をリリースする方法もあるけど、QEはアイデンティティがシフトするようなので、諸問題の元から断つ!ような効果があるようです。

セミナーの中で一番気に入った練習はスペースウォーキング(新しい本のP167、「空間ウォーキング」)。これはおもしろい
*この前にマインドフルネス的な、歩きながら手足、物等々を感じながら、ユーフィーリングを感じる練習もしました。
これをやってると意識が広がるところがとてもいい
物じゃなくて、何もない“空間”を意識して、そこにあるユーフィーリングに気づくというのが、素晴らしい
*サイトや最初の本についてくるCDにあるゲートテクニックにちょっと似てる。

今回のセミナーでユーフィーリングをSelfというか、プレゼンス的な感じで強調していました。
ユーフィーリングを意識レベルのように意識して深くするようなものではなく、そこら中にある。
あくまでも常に“そこ”にあるユーフィーリングに気づくだけ。気づいたら、手放す(テクニックではない!)単なる気づき。気づきというのがとても大事。
ユーフィーリングに意識を向け、1,2秒経ったら、手放す

だからスペースウォーキングでも、“意識が広がる”ような感じもあるけど、実際はもっと深くて、広がるというより、“全てに真我を観る”練習と言ったほうがいいかもしれません。
広がったり縮んだり、深くなったり浅くなったりする通常の瞑想的な意識ではなく、ワンネス的な普遍の意識。
それを目を開けてやるところがすっばらしい
*目を閉じて瞑想しないと行けない世界だと意味が無い。条件付けされたイリュージョンの世界。今ここ

気づきが広がっていくと、自分の波長に合ったものが、見える、同調する、実現する。
Desire(願望)もユーフィーリングの中に溶け去っていく。そしたら、願望が実現化する。


また新しいプロセスを思いついたそうで、フロリダのセミナーで試してみたらとても効果があったそうです。
より一層、Stillness(静寂)の意識まで行きやすくなるとか。
これを10月のセミナーでやるそうなので、ちょっと楽しみ。また行きます

QEはアドヴァイタ系の本を読んだりしてる人には、すっごくお勧め
頭でじゃなくて、体験を通して理解できるかも

またセドナメソッドで行き詰まってる人にもお勧めします。
リアルに「手放しってどういうことか」が体験出来ます。ここ数年ヘイル・ドゥオスキンがやっているリリースの世界はこれだと思う。

それとMEのツーポイントがうまく出来ない人にもお勧め。
「ハートに意識を持って行って手放し」のプロセスに役に立ちます。

9月4日朝7時、QEのDr.KinslowのUSTREAMイベント

今日9月4日朝7時から、USTEREAMでDR.Kinslowの放送があります。
タイトルは、「フランク先生との対話」
*「QE Group Practice Session」でも見つかるかもしれません。
http://www.ustream.tv/channel/qe-group-practice-session

興味のある方はどうぞ。

悟り系ヒーリング!?

瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し
(2012/12/04)
フランク・キンズロー

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スピ系の人に会った時、悟り系とサイキック系とに分けることが多いです。
あくまで私の感覚ですけど、悟り系は文字通り悟りを開きたい!というのが根本にあり、サイキック系の人は霊能者的というか、色んな物が見えたり、感じたりそういう能力が有ったり、好きな人。

特に私はNon Duality,非二元論にどっぷりハマってるので、禅の教えにあるように、瞑想中に見えるイメージは全てまやかし、イリュージョン。仏に会ったら、仏を殺せ!のノリで、全てリリース、取り合わない。
だから、サイキックなヴィジョンであれ、それを見ている私というアイデンティティがある限り、相対性の世界にいるわけで、空というか真我の世界ではない。

何が言いたいかというと、プラクティショナーにまでなったマトリックス・エナジェティクスですけど、リチャード・バートレット自体が霊能者だから、どうもサイキック系の面が多い。
ハートに入って、ゼロ・ポイント・フィールドに入り、手放し、そこでの気づきやイメージなりでやっていくというのが、マトリックス・エナジェティクスの概要ですけど、イメージを使ったりすると、ゼロ・ポイント・フィールドからもう出てしまってるし、ゼロになったのに、わざわざ寝た子を起こすようなことをなんでするのか?いつも疑問に思ってました。

それと過去世や色んな人の念とか、次元の違い、カルマ等々様々なものから影響を受けているので、それを取り払う事をしたりするけど(それはそれで効果があるのでいいんですけどね)、それだと我々は常に何かの影響を受けて四苦八苦している存在みたいなノリも、はっきり言って気に食わない。

マトリックス・エナジェティクスでは、意識というのを大事にするけど、それに意識を置くのはどうなのかな?と。違うリアリティに意識をおいたほうがいいように思ったりしてます。


さぁ、そこでこのクォンタムエントレインメント(QE)
これはおもしろい私にピッタシ
悟り系ヒーリング

気づき。ただ、それだけ。
Youtubeに色々あるので、それを見たらよく分かるかな。

3点法というやり方ですけど、マトリックス・エナジェティクスのツーポイントとすごく似てる。
ツーポイントはハートに入って、2点を見つけ、それが一つになる感覚で、手放す。

QEの3点法は、まず身体の一つの点に気づく、その後もう一つ他の点に気づく。そうしていると静寂さ等が感じられるけど、その感じを「ユーフィーリング」といいます。そしてそれが3つ目のポイント。ただこれだけ。
イメージも追わないし、何もしない。
この「何もしない」というのがいい
マトリックス・エナジェティクスはなんだかんだ言って、やることが多いけど、これはすっごくシンプル。

*ユーフィーリングについては、別にが出ています。これもすっごくお勧め

この本にはCDがついていて、ゲートテクニックと純粋な気づきのための誘導瞑想がありますが、ホームページからも聞けます。
http://www.kinslowsystem.com/free_downloads.html
日の丸の横に1と2があり、1が純粋な気づき、2がゲートテクニック。
これは超お勧め

よくある意識を宇宙へと拡大する感じですけど、最後にそれを消し去るところがいい!そして、目を開けてからも「純粋な気づき」を意識するようにもっていってるところが、また素晴らしい
ヒーリングうんぬんは置いといて、プレゼンスとかアウェアネスとかワンネスとかのための誘導瞑想としてもすごくいいと思う。それ系の本を読みあさるより、これをやったほうがいい。

本にも思考を止める方法とか「私は誰か」等々、非二元論の本としても充分通用するんじゃないかと思う。

Google+にQEコミュニティ−があり、そこで練習してますけど、最近は慣れてきたので、純粋な気づきのPA,ユーフィーリングのEUのアルファベットを思い浮かべただけで結構やれるようになってきた。

ただこのQEにも矛盾があり、悟り系で思考を観る、気づき、純粋な気づき、観察者の観察者とかに意識を向けると、そもそもヒーリング!とか思わないんじゃないかな

でもこの問題は、全然OK。
純粋な気づきにどっぷり浸かってしまって、ヒーリングを忘れるくらいなら、それこそ思う壺。

さぁ、今日もQE,QE。

*QEコミュニティーでは、QEのリクエストもできるから、体験できますよ。
*今月の9月14日と15日に中野でセミナーがあります。詳しくはこちらから

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