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ヘイル・ドゥオスキンの言葉

以前のテレセミナーで私が気になった言葉。

Even if the stuff comes up, it's OK. It's positive thing!
It just dissolves into the consciousness/Love.
It doesn't matter if it comes up.



If you label the sensation like "fear" or "anger", you are looking into the memory of the similar sensation.
Thus, you are not living here Now.
Just feel the sensation.
Welcome!



There is no "what if?" if you are present.
It only happens if you go into the memory.



和訳はまたこんど・・・。 
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ジャッジメント(批判非難)のリリース

この前の日記で、ジャッジメントをウェルカムしてリリースする方法はいいですよと書いたけど、英語だから誰も分からないかな?と思ったので、その内容です。


ジャッジメントについてですが、ヘイルが言っていたのは、普通ジャッジメントが悪いというけど、それもジャッジメント。それで、ジャッジメントをしないようにしようというのはコントロールで、うまくいかない。

ジャッジメントをリリースするには以下の2つのステップをするといい。
①ジャッジメントしている状態をウェルカム(受け入れる)
②ジャッジメント自体をウェルカム(受け入れる)

例として、「私は太り過ぎ」をやっていました。
この場合、①が太っている身体を受け入れる、②は太っているのはよくないというジャッジメントを受け入れる。
これをやると、①と②の両方のコンセプトが崩れて、開放感を味わえると。

①、②の次に③として、
ジャッジメントしている“私”をウェルカム(受け入れる)

④もあり、それは、③で”私”をウェルカム(受け入れ)した後、”私”という”愛”をそのまま感じる。

③と④が分かりにくいかもしれませんが、ウェルカムを使ってリリースするっていうのは、
5th Way的なリリースです。

テレセミナー

セドナメソッドのテレセミナーを録音したものが聴けるので、興味のある方はどうぞ。
ただし、英語です
http://opti1.lettinggo.tv/unlimited/

内容は本に載っているリリースは一切使わず、以前行った5th Way的なリリースが多かったです。
でも、どちらかと言うと、通常のリリースよりも、真我探求に重きをおいているようでした。
今回のテレセミナーは6月のリトリートのPRが目的だったので、その紹介みたいな内容だったんでしょうね。 

サイトの動画でも紹介している、「What is beyond?」がヘイルの一番のお気に入りみたいで、盛んに言っていました。
問題(感情、思考、生活パターン等々)がなんであれ、それを感じている“私”が本当にいるかどうかをチェックしなさいというのも繰り返し言っていました。

ジャッジメント(批判非難)をウェルカムを3回使ってリリースする方法も、他のものにも使えるからすごくいいと思う。 

「今ここ」意識

昨日はセドナメソッドのテレセミナーに参加しました。
*ちなみに6月にあるリトリートのPRなので、ただ

内容は本にあるようなリリースの仕方ではなく、以前紹介した5th Way的なリリースを説明し、参加者の質問に答えていました。

ガンガジが使うフレーズとほとんど一緒だったので、私にはすごく分かりやすいし、こういう自己探究的なのはとても好き

質疑応答で、よくある「今ここ意識」(パワーオブナウ)についての話になり、静かな時であれば出来るけど、忙しい日常生活のなかでは難しい。どうすればいいか?との質問に、ヘイルは、

ヘイル:じゃぁ、「今ここ」にいるのが難しいというなら、「今」から離れてみれば?
質問者:・・・・・。出来ません!(笑)

これはすごくシンプルで分かりやすい。
こういうの大好き。

「今ここ」っていうのは、何をしてようが、逃れられるものじゃないというのが、簡単に体験できるからいいですよね、これ。




第5の方法

せっかくなんで、セミナーでやったThe 5th Way(第5番目の方法?)を紹介しときます。
*セドナメソッドの訳はニュアンスを伝えるのがすごく難しいので、その点御了承下さい。

まずは基本的な本に載っている4つの方法。

1。手放すと決意する
2。感情を受け入れる
3。感情のコア(中心)に入る
4。ホリスティック・リリース

レスターの弟子(?)のバージニアという女性が考案したもの。
1.全てを受け入れられますか?
2.それを手放せますか?
3.手放しますか?
4.いつ?

御存知かもしれませんが、レスター自身はリリースの方法なるものは作っていません。
彼がやったのは4つの方法の最初の一つ、「手放すと決意する」だけです。

レスターはリリースだけで悟りを開いた人で、覚醒後、精神世界の本を読み、中でもラマナ・マハリシとパラマハンサ・ヨガナンダが一番のお気に入りだったそうです。
だから、同じ自己探求のラマナ・マハリシの影響が強く出ているように思います。


The 5th Way(第5の方法)

まずは、大前提ともいうべきやつ。
もし感情やらストーリー(自分の物語)に巻き込まれたなら、

1.これは誰の感情、思い、物語なのか?
2.答えは通常「私のもの」
3.では、今この瞬間、記憶にさかのぼらなければ、この「私」を見るけることは出来ますか?
4.もし、今この瞬間、「私」いなければ、今までもずっと「私」がいなかったと出来ませんか?

*これはもうラマナ・マハリシの、「Who are you?」と同じ。


もう一つ。
これはニュアンスが伝わるかどうか?
私のお気に入り

1.あなたはいますか?
2.それで十分だとしてみませんか?

*英語では、
Are you?
Could you allow that to be enough?

これはパートナーでやりますが、自分でも出来ます。
一回だけするのではなく、このフレーズを何度か続けます。
じっくり心で感じるようにするのがコツです。


最後に、セミナーで多用した例文。
色んな問題でところどころ変わりますが、基本的には同じ。
今回はセックス、食べ物、お金に関してでしたが、そこを変更して他の問題でも利用できるかと思います。

1.セックス、食べ物、お金に関して、最高/最悪の出来ごと、あるいは起こるかもしれないと、“人の名前”(私の場合Maxiになります)が思うことは何ですか?
2.それを受け入れられますか?
3.そのストーリーを変えたい、コントロールしたい、理解したいという欲求、執着、それが嫌だという思いを受けいられますか?
4.それが自分の問題、あるいは自分自身だという感じを受け入れられますか?
5.それを現実だとしたい欲求を、手放すことが出来ますか?
6.全ての体験を超えたところに留まることは出来ますか?
あるいは、
それを体験している者を実際に見つけることが出来ますか?

*これは最高と最悪をそれぞれやりました。


もし質問がある人は・・・・
「質問を理解したい!」という思いを、まずリリースして下さい。
ヘイルが良く使う手です。
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